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大事な人へ香りを“贈る”

いつの時代も、男の品格は細部に宿る。それは、身につけるもの、選ぶもの、そして纏う香りに現れる。

シガーロが提唱するのは、その人の生き方や美意識、日々のライフスタイルをより豊かに彩る香りのスタイル。

今回は「香り」と「ギフト」をテーマに、「Tiamo La」を主宰するメンズファッションバイヤー兼ディレクターの福島ティアモ雄介さんと、モデルやMCなど多彩に活躍する広瀬未花さんをお迎えし、男性目線で洋服にあう香りと、女性目線でギフトにぴったりな香りのセレクトストーリーをお楽しみください。


目次:

1.ふたりの出会い

2.香りの使い分け

3.男性に付けてほしい香りと好きな香り

4.広瀬さんの選ぶCIGARROお薦め3選

5.ティアモさんの選ぶCIGARROお薦め3選

■ふたりの出会い

――撮影前から楽しそうな雰囲気が伝わってきましたが、おふたりの出会いはいつだったんですか?

 

福島:以前、ナノ・ユニバースというセレクトショップでバイヤーをしていたんですが、その時にYouTubeチャンネルを始めたのがきっかけです。今はナノ・ユニバース公式チャンネルと名前を変えていますが、当時の名前は「Tiamo La Moda(ティアモ・ラ・モーダ)」。2017年の8月に第一回がスタートしました。

広瀬:セレクトショップのチャンネルはまだ殆ど見なかった時代でしたよね。私はアシスタントMCという位置づけで初回から参加させていただきました。第一回目だったのでちょっとかしこまってたら、「固い!」って言われました(笑)。

 

福島:最初はお互いに探り合いですよね(笑)。番組自体は2022年の春前に終了したのですが、5年弱で全237回オンエアーした中でその殆どにご出演いただいていたかと思います。

広瀬: 当時、ティアモさんの誕生日にシガーロさんのマウスウォッシュをプレゼントしたことがあって、そこからまさかまたご一緒に出演するとは思っていませんでした!

福島:ほかでなかなか見ない商品なのでそこから僕も自宅やギフトで使ってました。今日は、他のアイテムも改めて色々と見ることができて、とても楽しみです。


■好きな香りベースにオン・オフを使い分ける

――おふたりは、普段どんな香水をつけていますか?


福島:僕は5〜6本の香水を持っていて、中には15年も愛用するものもあります。ホワイトティーの甘い香りが好みでよくつけています。
広瀬さんは?

広瀬:私は軽めのコロンからしっかり香るオード・トワレまで、20本ほど持っています。今はディオールの「ジャドール」という、ジャスミンやローズといったフローラルな香りの香水を使っています。

福島:20本はすごいですね。
 
広瀬:それ以外に、柑橘系のベルガモットの香りも好きでよくつけていますが、気分や気候、TPOに合わせていろんな香りを使い分けていますよ。

 

――福島さんは、どんなファッションで香水を使い分けるのがいいと思いますか?


福島:ファッションは、カジュアルとドレスの2つに大きく分けられます。個人的には、すべてのファッションに合う香水はないと思っているので、カジュアルとドレスのそれぞれで使い分けるのがいいかなと。
広瀬:オンとオフ、ということですね。
 
福島:はい。あとは、アクセサリーの有無や着ている服のサイジングなど、その人が表現したいスタイルもあると思いますので、香水も同じくそれに合わせて使い分けてもいいかなと。


■あえて意外性のある香水をつけると好印象に

――広瀬さんは、男性に身につけてほしい香りはありますか?


広瀬:以前は、その人の服装や雰囲気に合うような香りがいいと考えていましたが、今はあまりつけなさそうな、対極となるような香りがいいなと思うようになりました。

福島:たとえば何かありますか?

広瀬:スーツをバシッと着ている方が、スパイシーやウッディのような男性的な香りではなく、女性がつけそうなちょっと優しい香りをつけていると「この人はあえてこの香りを選んでいるのかな」とか「なんでこの香りをつけているんだろう」と興味が湧いてきて、ずっと思い返しちゃいますね。

福島:意外性というものですね。

広瀬:そうですね。もしくは、女性側が馴染みのある香りを男性が身につけていると、親近感が湧くので、初対面の人にはいいかもしれませんね。

 


――広瀬さんは、男性がつける香水について香りの強さや距離感で思うことはありますか?

広瀬:TPOや気候に合わせて、さりげなく香るくらいがいいですね。たとえば、冬場は香水をしっかりつけてもいいですが、同じ量を夏場につけるとかなりきつく感じます。先ほどのワイルドな人のように、通り過ぎたときにフワッと香るくらいが、印象に残りますね。


■香りだけでなくタイプで選ぶことも重要

――おふたりは、香りのレイアリング(重ね付け)でおすすめのものを教えてください。


福島:僕は、好きな香りをベースにして重ね付けするのがいいですね。個人的にはホワイティーが好きなので、たとえばそれにジンのようなボタニカル系を重ねるのが好みです。

広瀬:私も同じく、好きな香りを中心に考えます。個人的には、ジャスミンやローズといった花系の香りに、フランキンセンスを重ねると奥行きが出て好みだなと感じました。ウッド系を重ね付けするのもありですね。
 
福島:まずは自分の好きな香水を見つけることが大事だと思います。


■広瀬さんが選ぶ、とっておきのシガーロ商品


レイヤードできるようにオード・トワレとフレングランスオイルを選んでみました。
パッケージは女性好みで、メイクポーチに入れたいくらいテンションが上がります。
それと印象深いマウスウォッシュは初めて購入したときにはなかったローズとミントの爽快な香りで、とても気に入っています。


ゴールデンフランキンセンス(香水):レモンやベルガモットなど爽やかな香りが好印象。スムースジン&ブラックペッパーなど、ほかの香水と重ね付けしても邪魔しないので、重ね付けにぴったりです。
 
スムースジン&ブラックペッパー(香水):ピリッとくるスパイスと甘酸っぱいラズベリーが混ざり合って、エレガントさを感じさせます。耳の後ろにつけて、さりげなく香りを引き立たせるのがいいと思います。
 
ローズ&ミント(マウスウォッシュ):爽快感がありますが刺激が少ないので、マウスウォッシュに抵抗のある人でも気軽に使えると思います。また、パッケージがお酒のように見えたり、コップがショットグラスになっていたりと、デザインも優秀です。


■福島さんが選ぶ、とっておきのシガーロ商品


男性の身だしなみとしてピッタリなものを選びました。
マウスウォッシュはローズ&ミントというおしゃれな組み合わせですし、保湿剤は香水を邪魔しない自然な香りなのがいいですね。毎日使える、まさに第一軍のアイテムたちです。

ギンザルーツ(香水):好きなホワイトティーの香りが最初にきますが、甘すぎず、一貫してエレガントなのがいいですね。時間が経つとムスクのような深みが出て、ドレスファッションにぴったりだなと。
 
ローズ&ミント(マウスウォッシュ):シガーロを知ったきっかけの商品です。じつは広瀬さんからプレゼントでいただきました(笑)。フレッシュな香りが口全体に広がり、大事な場面でよく使います。男性だけではなく女性にも使ってもらいたいですね。
 
エブリデイモイスチャライザー(保湿剤):元々保湿剤は使っていましたが、馴染みがよく、フランキンセンスの香りがよくてこちらに切り替えました。香水を邪魔しないくらい控えめな香りも気に入っています。


――最後におふたりは、これから香水をつけてみたい人にどうアドバイスしたいですか?


福島:香水には正直疎いほうなので、新しいものをご紹介されるタイミングや、年に数回ほど香水ショップに足を運んで、スタッフさんの意見を聞きながら新しいものを購入しています。

広瀬:その道のプロに聞くのはいいですね。自分の直感で選ぶのもいいと思います。あと、フレグランスオイルタイプを選ぶのもおすすめです。植物油を使っていて馴染みがよく、持ち運びやすい量なので、ギフトで喜ばれますよ。

福島:持ち運びやすいのは大事ですね。シガーロのロールオンタイプはまさにそれですね。
 
広瀬:その次にスプレータイプを選ぶのがいいと思います。スプレーは小分けボトルが販売されているので、少量を持ち運ぶこともできます。普段から好きな香水を持ち運び、身に纏い、自分の香りにすることが大事だと思います。

 

今回は、男性目線と女性目線の異なった視点で「香り」×「ギフト」について語っていただきました。
誕生日やクリスマスなど、これからギフト選びの参考にしてみてください。

 



福島ティアモ雄介/Yusuke Tiamo Fukushima
メンズバイヤー・ディレクター

大学卒業後、株式会社ナノ・ユニバースへ。レディースの販売員、店長、MDなどを経験し、2018年よりメンズのドレスバイヤーに就任。また同年から同社の公式YouTubeチャンネルにてスタートしたファッション番組『Tiamo La Moda』のMCを担当。“ティアモ”の愛称で親しまれている。
現在は後続の新番組『Tiamo La …』にて、ファッションだけでなくライフスタイルを含め自由に配信している。
ファッショニスタとして知られ、Instagramの登録者数は4万人強。
2021年3月からはフリーランスとして独立し、大手百貨店や有名セレクトショップとのコラボイベント、商品企画、別注等、クリエイティブなバイヤーとして活躍中。

 


広瀬未花/MIKA HIROSE
モデル・タレント(スペースクラフト・エージェンシー所属)

ウエディングフラワーコーディネーターを経て、2010年モデルデビュー。2011年度サッポロビールイメージガールの座をオーディションで射止め、キャンペーンガールとして全国各地に出向き、PR活動に携わる。
2015年から2023年まで、レポーターとしては異例の長期にわたり、
テレビ朝日「朝だ!生です旅サラダ」に出演。世界30ヵ国を旅し、現地の様々な文化や風土をお茶の間に発信した。
またその旅先で撮りためた写真を中心に、2018年「Please to be」・2023年「MOVE」と題して、写真展&トークイベントを都内で開催。好評を博す。
その華やかな雰囲気と気さくなトーク力で、アパレル業界をはじめ、企業やブランドのYouTube番組でMCを務めるなど、モデル業に留まらず活動の幅を広げている。2016年、日本ヨガインストラクター協会認定資格2級取得。

 

 


大事な人へ香りを“贈る”

いつの時代も、男の品格は細部に宿る。それは、身につけるもの、選ぶもの、そして纏う香りに現れる。

シガーロが提唱するのは、その人の生き方や美意識、日々のライフスタイルをより豊かに彩る香りのスタイル。

今回は「香り」と「ギフト」をテーマに、「Tiamo La」を主宰するメンズファッションバイヤー兼ディレクターの福島ティアモ雄介さんと、モデルやMCなど多彩に活躍する広瀬未花さんをお迎えし、男性目線で洋服にあう香りと、女性目線でギフトにぴったりな香りのセレクトストーリーをお楽しみください。


目次:

1.ふたりの出会い

2.香りの使い分け

3.男性に付けてほしい香りと好きな香り

4.広瀬さんの選ぶCIGARROお薦め3選

5.ティアモさんの選ぶCIGARROお薦め3選

■ふたりの出会い

――撮影前から楽しそうな雰囲気が伝わってきましたが、おふたりの出会いはいつだったんですか?

福島:以前、ナノ・ユニバースというセレクトショップでバイヤーをしていたんですが、その時にYouTubeチャンネルを始めたのがきっかけです。今はナノ・ユニバース公式チャンネルと名前を変えていますが、当時の名前は「Tiamo La Moda(ティアモ・ラ・モーダ)」。2017年の8月に第一回がスタートしました。

広瀬:セレクトショップのチャンネルはまだ殆ど見なかった時代でしたよね。私はアシスタントMCという位置づけで初回から参加させていただきました。第一回目だったのでちょっとかしこまってたら、「固い!」って言われました(笑)。

 

福島:最初はお互いに探り合いですよね(笑)。番組自体は2022年の春前に終了したのですが、5年弱で全237回オンエアーした中でその殆どにご出演いただいていたかと思います。

広瀬: 当時、ティアモさんの誕生日にシガーロさんのマウスウォッシュをプレゼントしたことがあって、そこからまさかまたご一緒に出演するとは思っていませんでした!

福島:ほかでなかなか見ない商品なのでそこから僕も自宅やギフトで使ってました。今日は、他のアイテムも改めて色々と見ることができて、とても楽しみです。


■好きな香りベースにオン・オフを使い分ける

――おふたりは、普段どんな香水をつけていますか?


福島:僕は5〜6本の香水を持っていて、中には15年も愛用するものもあります。ホワイトティーの甘い香りが好みでよくつけています。
広瀬さんは?

広瀬:私は軽めのコロンからしっかり香るオード・トワレまで、20本ほど持っています。今はディオールの「ジャドール」という、ジャスミンやローズといったフローラルな香りの香水を使っています。

福島:20本はすごいですね。
 
広瀬:それ以外に、柑橘系のベルガモットの香りも好きでよくつけていますが、気分や気候、TPOに合わせていろんな香りを使い分けていますよ。

――福島さんは、どんなファッションで香水を使い分けるのがいいと思いますか?

福島:ファッションは、カジュアルとドレスの2つに大きく分けられます。個人的には、すべてのファッションに合う香水はないと思っているので、カジュアルとドレスのそれぞれで使い分けるのがいいかなと。

広瀬:オンとオフ、ということですね。
 
福島:はい。あとは、アクセサリーの有無や着ている服のサイジングなど、その人が表現したいスタイルもあると思いますので、香水も同じくそれに合わせて使い分けてもいいかなと。


■あえて意外性のある香水をつけると好印象に

――広瀬さんは、男性に身につけてほしい香りはありますか?


広瀬:以前は、その人の服装や雰囲気に合うような香りがいいと考えていましたが、今はあまりつけなさそうな、対極となるような香りがいいなと思うようになりました。

福島:たとえば何かありますか?

広瀬:スーツをバシッと着ている方が、スパイシーやウッディのような男性的な香りではなく、女性がつけそうなちょっと優しい香りをつけていると「この人はあえてこの香りを選んでいるのかな」とか「なんでこの香りをつけているんだろう」と興味が湧いてきて、ずっと思い返しちゃいますね。

福島:意外性というものですね。

広瀬:そうですね。もしくは、女性側が馴染みのある香りを男性が身につけていると、親近感が湧くので、初対面の人にはいいかもしれませんね。


――広瀬さんは、男性がつける香水について香りの強さや距離感で思うことはありますか?

広瀬:TPOや気候に合わせて、さりげなく香るくらいがいいですね。たとえば、冬場は香水をしっかりつけてもいいですが、同じ量を夏場につけるとかなりきつく感じます。先ほどのワイルドな人のように、通り過ぎたときにフワッと香るくらいが、印象に残りますね。


■香りだけでなくタイプで選ぶことも重要

――おふたりは、香りのレイアリング(重ね付け)でおすすめのものを教えてください。


福島:僕は、好きな香りをベースにして重ね付けするのがいいですね。個人的にはホワイティーが好きなので、たとえばそれにジンのようなボタニカル系を重ねるのが好みです。

広瀬:私も同じく、好きな香りを中心に考えます。個人的には、ジャスミンやローズといった花系の香りに、フランキンセンスを重ねると奥行きが出て好みだなと感じました。ウッド系を重ね付けするのもありですね。
 
福島:まずは自分の好きな香水を見つけることが大事だと思います。


■広瀬さんが選ぶ、とっておきのシガーロ商品

レイヤードできるようにオード・トワレとフレングランスオイルを選んでみました。
パッケージは女性好みで、メイクポーチに入れたいくらいテンションが上がります。それと印象深いマウスウォッシュは初めて購入したときにはなかったローズとミントの爽快な香りで、とても気に入っています。

ゴールデンフランキンセンス(香水):レモンやベルガモットなど爽やかな香りが好印象。スムースジン&ブラックペッパーなど、ほかの香水と重ね付けしても邪魔しないので、重ね付けにぴったりです。
 
スムースジン&ブラックペッパー(香水):ピリッとくるスパイスと甘酸っぱいラズベリーが混ざり合って、エレガントさを感じさせます。耳の後ろにつけて、さりげなく香りを引き立たせるのがいいと思います。
 
ローズ&ミント(マウスウォッシュ):爽快感がありますが刺激が少ないので、マウスウォッシュに抵抗のある人でも気軽に使えると思います。また、パッケージがお酒のように見えたり、コップがショットグラスになっていたりと、デザインも優秀です。


■福島さんが選ぶ、とっておきのシガーロ商品

男性の身だしなみとしてピッタリなものを選びました。

マウスウォッシュはローズ&ミントというおしゃれな組み合わせですし、保湿剤は香水を邪魔しない自然な香りなのがいいですね。毎日使える、まさに第一軍のアイテムたちです。

ギンザルーツ(香水):好きなホワイトティーの香りが最初にきますが、甘すぎず、一貫してエレガントなのがいいですね。時間が経つとムスクのような深みが出て、ドレスファッションにぴったりだなと。
 
ローズ&ミント(マウスウォッシュ):シガーロを知ったきっかけの商品です。じつは広瀬さんからプレゼントでいただきました(笑)。フレッシュな香りが口全体に広がり、大事な場面でよく使います。男性だけではなく女性にも使ってもらいたいですね。
 
エブリデイモイスチャライザー(保湿剤):元々保湿剤は使っていましたが、馴染みがよく、フランキンセンスの香りがよくてこちらに切り替えました。香水を邪魔しないくらい控えめな香りも気に入っています。


――最後におふたりは、これから香水をつけてみたい人にどうアドバイスしたいですか?


福島:香水には正直疎いほうなので、新しいものをご紹介される
タイミングや、年に数回ほど香水ショップに足を運んで、スタッフさんの意見を聞きながら新しいものを購入しています。

広瀬:その道のプロに聞くのはいいですね。自分の直感で選ぶのもいいと思います。あと、フレグランスオイルタイプを選ぶのもおすすめです。植物油を使っていて馴染みがよく、持ち運びやすい量なので、ギフトで喜ばれますよ。

福島:持ち運びやすいのは大事ですね。シガーロのロールオンタイプはまさにそれですね。
 
広瀬:その次にスプレータイプを選ぶのがいいと思います。スプレーは小分けボトルが販売されているので、少量を持ち運ぶこともできます。普段から好きな香水を持ち運び、身に纏い、自分の香りにすることが大事だと思います。 

 

今回は、男性目線と女性目線の異なった視点で「香り」×「ギフト」について語っていただきました。
誕生日やクリスマスなど、これからギフト選びの参考にしてみてください。



福島ティアモ雄介/Yusuke Tiamo Fukushima
メンズバイヤー・ディレクター

大学卒業後、株式会社ナノ・ユニバースへ。レディースの販売員、店長、MDなどを経験し、2018年よりメンズのドレスバイヤーに就任。また同年から同社の公式YouTubeチャンネルにてスタートしたファッション番組『Tiamo La Moda』のMCを担当。“ティアモ”の愛称で親しまれている。
現在は後続の新番組『Tiamo La …』にて、ファッションだけでなくライフスタイルを含め自由に配信している。
ファッショニスタとして知られ、Instagramの登録者数は4万人強。
2021年3月からはフリーランスとして独立し、大手百貨店や有名セレクトショップとのコラボイベント、商品企画、別注等、クリエイティブなバイヤーとして活躍中。


広瀬未花/MIKA HIROSE
モデル・タレント(スペースクラフト・エージェンシー所属)

ウエディングフラワーコーディネーターを経て、2010年モデルデビュー。2011年度サッポロビールイメージガールの座をオーディションで射止め、キャンペーンガールとして全国各地に出向き、PR活動に携わる。
2015年から2023年まで、レポーターとしては異例の長期にわたり、
テレビ朝日「朝だ!生です旅サラダ」に出演。世界30ヵ国を旅し、現地の様々な文化や風土をお茶の間に発信した。
またその旅先で撮りためた写真を中心に、2018年「Please to be」・2023年「MOVE」と題して、写真展&トークイベントを都内で開催。好評を博す。
その華やかな雰囲気と気さくなトーク力で、アパレル業界をはじめ、企業やブランドのYouTube番組でMCを務めるなど、モデル業に留まらず活動の幅を広げている。2016年、日本ヨガインストラクター協会認定資格2級取得。

 

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